このページでは、FF14で需要が高い素材【ギガントードの粗皮】の詳しい入手方法と効率よく集めるための方法を詳しくまとめています。
幅広い製作でたくさんの数が必要になる粗皮
ギガントードの粗皮は「ギガントードレザー」を製作するために必要な素材。序盤のレベル帯(約Lv20~Lv40)の製作手帳でアルドゴートの粗皮に次いで2番目に数を集めることになる。入手方法は以下のとおり敵を倒して入手するほか手段がない。
入手場所は西ザナラーンがおすすめ

ギガントードの粗皮を落とす敵は「ラフィング・ギガントード」をおすすめする。
「ラフィング・ギガントード」の生息地は西ザナラーンの北、足跡の谷。
おすすめする理由は倒した後の復活の時間が短く、40秒で復活する。
効率良く倒すためには、後に紹介する手順を参考にしてほしい。
「ラフィング・ギガントード」以外の敵もドロップするが、復活の時間が長いことと、生息数自体が少ないため、「ラフィング・ギガントード」以外考えない方が効率が良い。(その他の敵はページの一番下に記載)
- それぞれの復活の時間は以下のとおり
- ギガントード(東ラノシア):復活時間 2分30秒
- ラフィングトード(西ザナラーン):復活時間 2分30秒
- ドリームトード(東部森林):復活時間 1分40秒
ドロップ率は約30%。1匹あたり0.8個。
ギガントードの粗皮をどれくらいの頻度で入手できるか検証してみた。
「ラフィング・ギガントード」を合計50回倒して14回アイテムをドロップした。確率は約30%になる。
また、50回倒してギガントードの粗皮を42個入手できた。1匹倒すと0.8個入手できることになる。
以上のことから、倒してもドロップできないこともあるが、『最終的には1匹に1個くらいは入手できる』ことになる。
製作手帳を埋めるには61個必要!!
パッチ7.0の現在にギガントードの粗皮を必要としている人は
- 製作手帳を埋めたい
- グランドカンパニーの「軍需品調達」で必要
などの理由が多いだろう。
製作手帳でギガントードの粗皮(=ギガントードレザー)が必要な製作品数とそれらを作るために必要な数は以下のとおり。
- 素材が必要になる製作品数
- 木工師:1品 (必要数1個)
- 鍛冶師:6品 (必要数6個)
- 甲冑師:6品 (必要数6個)
- 彫金師:3品 (必要数3個)
- 革細工師:19品 (必要数35個)
※ギガントードレザー含めず - 裁縫師:9品 (必要数10個)
以上を合計すると、ギガントードの粗皮は最低61個ほど必要となる。
効率良く入手するためには
「ラフィング・ギガントード」の生息地は以下のとおり。
「ラフィングトード」も同じ場所に生息しているが、復活時間が長いため、もし復活していたら倒す程度に考えておいて問題ない。

点線で囲まれたグループごとに倒して進んでいくと、約30~40秒ほどで3匹倒して回ることができる。(※1発で倒せることを前提とする)
一度倒した「ラフィング・ギガントード」が復活するのが40秒なので、1周回ってくるとちょうど敵が復活して待ち時間無く倒すことができる。
理論上では1匹あたり0.8個落とすので、合計18分くらいかけて26周ほど回れば製作手帳を全て埋めるくらいのアルドゴートの粗皮を手に入れることができるということになる。
時間はなかなかかかるが、他で手に入れるよりは効率は断然良い。
個人で進める順序や倒せる時間は異なるため、倒す順序などはお好みで調節してほしい。
※あくまでも理論上の話なので、上記のようにすれば必ず素材を集められる訳ではない。








